AI博覧会Spring 2026レポート

2026年4月、東京・丸の内の 東京国際フォーラム で開催された「AI博覧会Spring 2026」。
会場には、生成AI・ロボット・AIエージェントなど、まさに“未来の仕事場”が丸ごと詰め込まれていました。

100社以上が出展し、来場者は12,154名(公式発表)。
まさにAI界の文化祭……いや、人類の仕事が試される最前線です。 

会場には、

  • AI面接
  • AI営業
  • 自動化ツール
  • 生成AI系サービス

など、“もう未来きてるやん…”と思う展示がズラリ。

今回はその中でも、気になる2つのブース
👉「AI面接官」
👉「AI社員」
を中心にレポートしていきます。

ロボット
入り口ではロボットが踊ってお出迎え

🤖 AI面接官ブース ~人間がAIに面接される!?~

まず向かったのは、話題の「AI面接官」ブース。

対話型AI面接

結論から言います。

人間の面接官以上にロジカルだと感じました。

いや、本当に。

24時間働く、ブレない面接官

このAI面接官、何がすごいかというと…

・24時間対応
・面接日程調整不要
・即面接スタート
・感情に左右されにくい評価

つまり、

「寝ない・迷わない・忖度しない」

最強の面接官です。

実際の仕組みとしては、AIと会話しながら
・コミュニケーション能力
・思考力
・話し方
などを分析して評価するとのこと。 

実際に体験してみた

ブースでは実際に体験ができたので、やってみました。

AI「自己紹介をお願いします」

僕「えーっと、ゲームを作っていて…」

AI「具体的な成果を教えてください」

僕「えーっと、パズルとかアクション系のゲームを作っています」

AI「その経験から何を学びましたか?」

AI面接

感想:優しいのに、ちょっと怖い

正直な感想。

👉 人間よりロジカル
👉 人間よりブレない
👉 人間より逃げ道がない

でも裏を返せば、
評価としてはかなりフェア。

「人によって評価が違う問題」は、
確実に減りそうです。


メリットが大きい

・応募者は好きな時間に受けられる
・企業は人手不足を解消できる
・面接のバラつきがなくなる

つまり、

👉「面接の公平性」が爆上がり

実際、人手不足解消のための重要技術として注目されています。

🧑‍💻 AI社員ブース 〜営業、ついに分身する〜

次に気になったのが、AI営業。

ブース説明をざっくり言うと

  • 企業リストに自動アプローチ
  • メール生成
  • 営業活動の最適化

などなど。

要するに、

👉 営業活動の手間がかかる部分をサポートしてくれる仕組み。


どれくらいすごいの?

ブースでは、

「多数の企業へのアプローチを自動化できる」

という点が強調されていました。

つまり、

👉 量をこなすのはAI、戦略は人間

みたいな役割分担になりそうです。

JAPAN AI

AI社員という概念

ここで出てくるのが、

👉 AI社員

もう言い方が完全に未来。

AI社員は何をするのか

紹介されていた内容はこんな感じ👇

  • 営業メール作成
  • 顧客アプローチ
  • データ分析
  • レポート生成

つまり、

👉 定型的な業務や初期対応をサポートしてくれる存在。

しかも、

👉 文句も言わないし、疲れない。

強い。


じゃあ人間は何するの?

結論としては、

  • 最終判断
  • 対人コミュニケーション
  • 感情を伴う対応

あたりは、まだ人間の領域。



🧠 会場全体の印象 ~“便利”の裏で進む、静かな革命~

今回のAI博覧会で感じたのは

👉 AIはもう「未来」じゃない
👉 完全に「現場で使うツール」になっている

ということ。

展示も「すごい技術」ではなく

👉「どう使うか」
👉「どう導入するか」

に完全シフトしていました。

AIロボット

✨ まとめ ~AI時代をどう生きるか~

AI博覧会 Spring 2026は、ただの展示会ではなく

👉「働き方の未来を見せられる場所」でした。

AIに仕事を奪われるか?

それともAIを使いこなす側になるか?

答えはシンプルです。

👉 AIと一緒に働く未来は、もう始まっている。

AI(アイ)をください

この記事を書いた人

SHIDE(シデ)

合同会社モノロジー クリエイティブ事業部所属 総合ディレクター

AI・ゲーム開発・おもしろ企画を発信中。
げんこつハンバーグが好き。

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